「押収したリベンジポルノ写真を女性警官に見せつけ…」驚きの内部告発! 警察官の日常セクハラが中学生よりも低いレベルと判明
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写真はイメージです。

兵庫県警管轄内の交番で警察官同士が不倫・性行為に及んでいた驚愕の実態がありました。「お恥ずかしながら、よく聞く話です」という現役警察官からの内部告発を本サイトは掲載しましたが、さらに酷い警察の実態が。それは「セクハラ」です。「これも日常茶飯事です」との警察官からの話を聞けました。

署内の不倫・性行為は「男社会だから」ということが、原因となっていました。セクハラも同様。「男の職場だからでしょうね。本当にお恥ずかしい」(現役警部補)

「扱う事件柄、しょうがない」という警察官もいます。

「我々が扱う110番案件で最も多いのが男女トラブル・痴話げんか・DVとされています。そこで押収するのがリベンジポルノで脅されている証拠の写真です。もろに局部が写っている訳ですが……」(現役巡査部長)

それを元に、警察官は部下の女性警察官にセクハラを働くケースが見受けられます。

「書類作成する時に写真を見せながら『こんな事、お前、出来る?』とわざと聞いたり、『お前のスタイルの方がいいよな』といった具合です。これ、普通の会社ならセクハラどころか、告発されたらクビですよね。大きな会社だったら報道で大問題でしょう。因みに、今は大人しい表現を使いましたけど、アダルトビデオよりもヒドイ言葉で女性警官に押収写真を見せつけていました」(前出・巡査部長)

扱う案件は、風俗やキャバクラでのもめごとも多いようです。そこでも隠しカメラで撮影された動画を押収するのですが……。