病気の金魚だらけ!? アートアクアリウムの飼育環境を問題視する怒りの声が殺到!

病気の金魚だらけ!? アートアクアリウムの飼育環境を問題視する怒りの声が殺到!
       

写真はイメージです

金魚をアートのように彩る人気スポット「アートアクアリウム」の、劣悪な飼育環境が問題視されています。ネット上では「インスタバエの犠牲になった金魚たち可愛そう」「金魚だって生きてんだよ」といった怒りの声が殺到していました。

8月28日、舞い泳ぐ金魚たちをきらびやかに演出する空間、「アートアクアリウム」が東京・日本橋にオープンしました。これまでも期間限定で開催されてきましたが、このたび常設の施設として新たに登場。エリアごとに分かれたテーマや様々な展示方法で来場客を楽しませ、3万匹を超える金魚たちが光り輝く神秘的な空間は“インスタ映えスポット”としても人気を集めています。

しかし、実際に行ったという人たちからは「病気の金魚ばかりだった」といった声が寄せられ、病気が蔓延る劣悪な環境であることが報告されています。

展示されている金魚からは白点病、尾腐れ病、イカリムシ病、穴あき病、転覆病などといった症状が見られたといい、Twitterなどに投稿されている写真でも、体が白い点で覆われている金魚や尾ひれの形がいびつな金魚、横向きになって水面に浮いている金魚などが確認できます。

こうした告発がTwitterを中心に広がり、ネット上では「インスタバエの犠牲になった金魚たち可愛そう」といった声をはじめ

「アートアクアリウム酷いな……開催する方も、行って綺麗~! とか言ってる方も頭おかしい………。金魚だって生きてんだよ」

「超過密水槽に長時間カラフルな照明を当て続ける事がアートなのかな。これが犬猫なら騒ぎ立てられるだろう事が、魚になると黙認されるってとこに人間のエゴを感じる」

「一回の展示でどれくらい金魚が死んでるんだろうね」

「病気になって死んでも代わりの金魚がどんどん投入されるんだろうな」

「死にかけの金魚が阿鼻叫喚しているまさに地獄の空間。この展示に名前をつけるのなら、“人間のエゴによるこの世の地獄”だよ」

といった声が寄せられていました。

生き物をアートとして展示することについての問題はさておき、やるのであるならば徹底した環境管理は最低条件。一刻も早く環境を改善してくれるようにと願うばかりです。(文◎絹田たぬき)

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