太田光vs新潮社の裁判は太田勝利と予想 裁判官「これからは訴えたもの勝ちにします」 メディア対芸能人の裁判は大体メディアが敗けます

太田光vs新潮社の裁判は太田勝利と予想 裁判官「これからは訴えたもの勝ちにします」 メディア対芸能人の裁判は大体メディアが敗けます
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裁判の在り方も変わってきました(撮影・編集部)

爆笑問題太田光さんが、新潮社を相手に名誉棄損裁判を起こしています。週刊新潮に「日大芸術学部は裏口で入った」という主旨の記事に対しての民事裁判が開かれています。

太田光さんは記事に対して激怒。事務所タイタン代表取締役の夫人太田社長も怒り心頭。雑誌業界は広いようで狭いもの。週刊新潮は知り合いも多いし、好きな雑誌でもあるし、なかなか書きづらいのですが、「メディア論」の立場からこの裁判を論じてみたいと思います。

僕は実は、名誉棄損で訴えられたり、抗議をくらったことは覚えていないほど多くやられています。初めて編集長になった「ダークサイドJAPAN」(ミリオン出版)、その次に月刊創刊編集長だった「実話ナックルズ」(ミリオン出版)。移籍した選択出版でも編集次長(デスク)だったのでオーナーまで抗議が行かないように僕が止めていました。

実際に法廷で証言した事もあります。今でこそ芸能人は「書かれっぱなしではすまない」として、抗議・内容証明書・提訴などメディア側に色々な形で対応します。それはそれで、構わないと思います。時々、とんちんかんな抗議がありますけれが、反論する媒体を持たない芸能人としては対抗手段はこういった、弁護士案件になってくるでしょう。

メディアに対する芸能人・著名人の裁判で和解金が高額になったのは、清原和博氏が週刊誌を訴えた頃だと記憶しています。だいたい20年以上前になるでしょうか。そのあたりから法曹界の雰囲気が変わってきました。


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