日本ダービー直前「粗品の呪い」に競馬ファンガチギレ!TBS『ラヴィット!』絡みのあのも「バイク事故」で「シャレにならない!」悲鳴
拡大する(全1枚)


 5月29日、競馬の一大イベント『日本ダービー(東京優俊)』が開催される。純粋に馬が好きな人からギャンブルで一攫千金を狙う人まで、多くのファンが注目しているなか「呪い」をかけた芸人がいるという。



「大のギャンブル好きで知られる、霜降り明星の粗品さん(29)です。



 粗品さんは『大阪杯』で1、2番人気2頭を買ったところ、着外に吹っ飛ばしたり、最近では4月10日にYouTubeチャンネルを更新して事前予想していた桜花賞の本命馬が最下位(18着)に撃沈したり、異常なまでに競馬に弱いうえに、目をかけた馬に限って負けるので、『粗品の呪い』という単語まで生まれているんです」(専門誌記者)



 そんな粗品が、5月25日に自身のYouTubeチャンネルで『生涯収支マイナス1億円君の日本ダービー注目馬5頭』という動画を投稿。いつもとは違い「枠」が決まる前にこういった動画を投稿するのは初の出来事で「テンション上がっています」と語っていた。



 1頭目に「共同通信杯に勝った時から枠次第で本命にしようと思ってました。現時点での大本命の1頭」という理由でダンベルノーカの名前を挙げたほか、 2頭目にイクイノックス、3頭目にデシエルト、4頭目にプラダリア、5頭目にドウデュースの名を挙げたが、本人も「呪い」の件は重々承知しているらしく、各馬の名前と理由を言ってから語尾に「ほんますいません!」を付けている、というものだったが……。