フィギュア宇野昌磨「4位でも笑顔」の理由は“隣のイケメン”

フィギュア宇野昌磨「4位でも笑顔」の理由は“隣のイケメン”


 フィギュアスケーターの宇野昌磨(21)がグランプリシリーズ第5戦のロシア杯に参戦。日本時間11月17日にフリーの演技に挑み、4位という結果で今大会を終えた。



「2週間前のフランス杯で派手に転倒していたトリプルアクセルも、今回はきれいに着氷。また前半の4回転トウループが抜けてしまったのですが、急遽プログラム構成を変更し、後半にトライした機転にも驚きました。前大会のフランス杯では8位の惨敗でしたからね。復調の兆しを見せ、本人にも笑顔が戻ったことが印象的でした」(スポーツライター)



 試合後のインタビューで、宇野はこんなことも口にした。



「“ジャンプを飛ばすなどやってはいけないことなんですけど、本番中は不安ではなく、笑いが入った『どうしよう』という気持ちだったので、自分を不安にさせることなく落ち着かせることができた”など、宇野らしいコメントも出ていました。いつもは冷静な宇野ですが、気持ちが高ぶっているときのインタビューでは、興奮気味に飾らない言葉で思いを話してくれるのも魅力。インタビューでの“らしさ”も出ていて、調子の回復を感じましたね」(前出のスポーツライター)



 前回大会からわずか2週間で、ここまで宇野の調子が上向いた要因は何なのだろう?



「彼にいつもの調子を取り戻させた影の立役者が、トリノ五輪銅メダリストのステファン・ランビエール(34)だと言われています。宇野は今シーズン、メインコーチ不在で臨んでいますが、機会があるごとに、ロシアのエテリ・トゥトベリーゼコーチや本田武史コーチ、そして9月にはスイスでステファン・ランビエールコーチに指導を受けてきたんです」(前同)


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