どこにでも持ち運べる! 日本製小型プロジェクター「S12」は最大84インチ投影可能

どこにでも持ち運べる! 日本製小型プロジェクター「S12」は最大84インチ投影可能
スマホやPCに入っている画像や動画を大画面で観たいとき、あるいはプレゼンをするとき、プロジェクターがあると便利だ。

今回紹介するAndroid7.1搭載の「S12」はあらゆるシーンで使えるよう、持ち運びしやすいコンパクトサイズ。プライベートでも仕事でも活躍しそうだ。

・フルHD動画にも対応

どこにでも持ち運べる! 日本製小型プロジェクター「S12」は最大84インチ投影可能
S12にはさまざまな入力手段が用意されている。まずWi-FiやBluetoothを介してスマホやタブレットなどのスクリーンを映し出せる。たとえばYouTubeの動画を大画面で楽しみたいときなどはスマホのYouTubeをそのままS12で投影すればいい。

投影サイズは最大84インチで、しかもフルHD動画に対応する。そして、もし家庭用のオーディオスピーカーやポータブルスピーカーがあれば、それらをBluetoothでつなげることで迫力あるサウンドになる。

またオフライン環境であればUSBポートにメモリスティックなどを直接差し込んだり、内部ストレージ(8GB)を活用したりするのも手だ。

・連続2時間再生可能

どこにでも持ち運べる! 日本製小型プロジェクター「S12」は最大84インチ投影可能
S12はキューブ状デザインで、6センチ四方。重さに至ってはわずか180グラムしかないので、あらゆるところに持ち運べる。3400mAhのバッテリーを搭載し、たとえばキャンプなどで“上映会”をするというのにも使える。ちなみに、動画であれば連続2時間再生可能とのこと。

そのほか、S12の特徴としてはメニューの選択や音量などを調整するタッチパネルがあり、操作が簡単なことも挙げられる。

S12は現在クラウドファンディングサイトMakuakeでキャンペーンを展開していて、今なら3万4010円(税込)の支援で入手できる。7月19日まで支援を受け付け、8月にも配送される見込みだ。

S12/Makuake

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