「エボルタNEOくん」がトライアスロン完走!

記事まとめ

  • パナソニックは単3形乾電池の長持ち性能を実証するため、「エボルタNEOくん」をトライアスロンに挑戦させた。
  • お台場海浜公園で行われ、総距離5.15 kmに挑んだ結果、目標タイム1時間45分01秒を上回る1時間26分40秒で走破した。
  • 目標タイムはオリンピックの総距離51.5kmでの男子最速タイムを採用し、約19分上回る記録となった。

乾電池で動くロボット「エボルタNEO」くん、トライアスロン完走!

東京オリンピック・パラリンピックを1年後に控え、1988年のカルガリー冬季オリンピックから最高位のオリンピックスポンサーとしてオリンピックを支えているパナソニックが、新たな挑戦をした。

乾電池の実証実験

乾電池で動くロボット「エボルタNEO」くん、トライアスロン完走!
パナソニックは単3形乾電池の長持ち性能を実証するため、単3形乾電池2本のみを動力としたロボット「エボルタNEOくん」をトライアスロンに挑戦させた。

舞台は、実際にトライアスロンが行われるお台場海浜公園。総距離5.15 kmに挑んだ結果、目標タイム1時間45分01秒を上回る1時間26分40秒で走破。

「エボルタNEOくん」の身長は約17cmで、青年男子の約10分の1のため、総距離を正式なトライアスロン競技の10分の1に設定している。目標タイムはオリンピック(総距離51.5km)での男子最速タイムを採用し、この度、約19分上回る記録となった。

チャレンジルール

挑戦するロボットはスイム・バイク・ラン用の3種類のロボット。スタートからフィニッシュまで電池の交換はなく単3形乾電池2本のみを付け替えて行う。電池の付け替えの時間、エレベーターやエスカレーターの待ち時間・使用時間、トラブル発生時に許可されているメンテナンスも走行時間としてカウントする。信号待ちはカウントされない。

パナソニックは、この挑戦で乾電池「エボルタ」の持続性を証明したと同時に、1年後のオリンピック・パラリンピックを盛り上げるサポーターとしての役割も果たしたと言えるだろう。

PR TIMES

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