スマートニュースが2021衆院選ページで「期日前投票マップ」を提供開始!

スマートニュースが2021衆院選ページで「期日前投票マップ」を提供開始!
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スマートニュース株式会社は、第49回衆議院議員総選挙(10月31日投開票)の期日前投票開始に合わせ、ニュースアプリSmartNews内「2021衆院選」ページで、「期日前投票マップ」機能の提供を開始します。

利用者が拡大する期日前投票

スマートニュース社が提供する「期日前投票マップ」の目的は、ずばり「期日前投票をもっと身近に分かりやすく」するということ。前回2017年の衆院選(小選挙区)では2138万人が期日前投票を行いましたが、有権者数に占める割合は20.2%となり、投票者数、割合ともに過去最高を記録しました(総務省発表)。

期日前投票の利点は「コロナ禍での混雑を避けられること」はもちろんのこと、「投票できる場所が多いこと」「11日間の期日前投票期間で有権者の都合に合わせた投票ができること」などが挙げられます。また、投票所入場券(有権者の住所に郵送されるはがき)がなくても、本人確認ができれば投票できることもメリットと言えるでしょう。

スマートニュース社が2021年10月に20歳から74歳までの有権者4400名に実施したアンケート調査では、興味深い結果が出ています。まず、回答者のうち期日前投票制度を知っている人は93.1%で、知らない人は6.9%。

同制度を知っている有権者(n=4097)のうち4割以上(44.3%)が今回の衆院選で期日前投票の利用意向を示している一方で、同制度を知っている有権者(n=4097)の約3割(29.2%)は、期日前投票の場所を「知らない」と回答したのです。


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