郵送物や電話のやり取りをデジタル化する「DXハガキ」登場! 個人情報も扱い可能
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livepass株式会社(以下、リブパス)は、これまで企業が紙のはがきや電話で顧客とおこなっていた情報のやり取りをデジタル化する「DXハガキ」を開発しました。

DXハガキの活用により、企業側のコスト削減・業務効率化のほか、顧客側の利便性向上が期待できるようです。

アナログな手法での情報伝達の課題

これまで、多くの企業はサービスの契約内容確認、契約更新や登録情報更新の依頼といった、顧客ごとに内容をパーソナライズした情報の伝達を、はがきや電話を通じておこなってきました。

しかし、はがきや電話といったアナログな手法での情報伝達には、さまざまな問題点・課題点があったようです。

たとえば、はがき・封書の印刷コストや郵送コスト、電話対応のための人件費がかかるといった、企業側のコスト問題。

また、返送はがきや電話で得た顧客情報を社内システムへ入力するという企業側の業務負荷のほか、はがきへの記載・返送の手間がかかるという顧客側の負担も課題となっているようです。

そんななかリブパスは、顧客情報の伝達をデジタル化する「DXハガキ」を開発しました。

顧客情報のやり取りをデジタル化

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DXハガキは、従来はがきや電話でおこなっていた顧客情報のやり取りをデジタル上でおこなうというもの。

SMS・Eメール・メッセージアプリ「+(プラス)メッセージ」などを通じて企業が送ったDXハガキのURLリンクを顧客が開くと、企業からのお知らせを閲覧することができます。