前作 “Can’t Be Tamed” のミュージック・ビデオも、扇情的なスタイルでAV女優のように悶え、それは話題になった。だが新たなビデオ “Who Owns My Heart” はまさにベッドの上での過激なポーズ。
またしても「イヤラシ過ぎる」との声が上がっている。

新ビデオ “Who Owns My Heart” は、ベッドから起き上がり、そのまま仲間とダンスパーティに出かける悪い子ちゃんなマイリーの映像。「私のこのハートはいったい誰のもの?」という曲のタイトルに17歳の可憐な乙女心を感じるが、それとは大違い。“ハンナ・モンタナちゃん” は、あまりにもあっという間に成長してしまった。

そんなビデオに対し、子供向けの番組から不適切な言葉の使用や性・暴力の描写を除くことを目的に設立された団体Parents Television Councilはこの度、「あまりにもセクシーな演出。ティーン・アイドルとして相応しくない」という理由で批判を表明した。


同団体のティム・ウィンター氏は、「残念ながらマイリーは、自分がどのような年齢層の応援を受けて人気を上げて来たのかを分かっていないようですね。大人びたい一心で、ファンを忘れて自分だけが暴走している感じです」と語る。

16歳にしてポールダンスやラップダンスを披露。17歳の今はノーブラで歩いている。 “ハンナ・モンタナ” とともに成長して来た年齢層のマイリー離れが報じられるようになった今、彼女自身、“ローティーンの憧れのお姉さんでいるよりも、大人のファンが欲しい” と路線変更を語るようになっている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)