【アフリカ発!Breaking News】悪名高い大統領夫人、夫のベストフレンドとの浮気発覚。浮気相手の命が危機に。(ジンバブエ)

ジンバブエの大統領、ロバート・ムガベ氏(86)の夫人が浮気していることが先月発覚した。相手は大統領の最も信頼しているジンバブエ中央銀行の頭取ゴノ(Gono)氏である。

ムガベ氏の最初の妻サリー夫人は腎臓の病気で亡くなり、2番目の妻がうわさのグレース夫人である。グレース夫人は大統領より41歳年下、もともと大統領の秘書として働いており、最初の夫はジンバブエ空軍のパイロットだった。しかし、大統領がサリー夫人と死別すると2人は関係をもち、1996年に結婚、長女を一人もうけた。

ちなみに、このグレース夫人は悪名高い。浪費癖がひどく、コンゴにダイヤモンド鉱山を彼女名義で所有したり、マレーシアの別荘を拠点にアジアで買い物をしたりしている。また、2009年香港で写真を撮ろうとした英国人カメラマンに殴りかかり暴行事件にまで発展した。

さらに、グレース夫人は以前も浮気をしているのだ。1人は浮気が発覚後に車の事故で亡くなっており、もう1人はジンバブエで金持ちのビジネスマンだったがムガベ大統領の怒りを買い、町を追い出されている。

この周りから好意を抱かれない大統領夫人の新たな浮気が先月発覚した。お相手は中央銀行の頭取ゴノ氏、ムガベ大統領が1995年にハラレ市中銀行の最高責任者に任命して以来家族ぐるみの付き合いをしている人物だ。そのゴノ氏とグレース夫人は月に2、3回ほどの割合で逢瀬を重ねているそうだ。

この情報をジャーナリストに流したのはゴノ氏の下で働いている人物で、「ファーストレディがこれ以上浮気することのないよう、常に目を光らせている人物がゴノ氏だと大統領は思っていたようだ。」と、大統領のゴノ氏への信頼振りがうかがえる。またゴノ氏の側近によると、ゴノ氏とグレース夫人はジンバブエと南アフリカの会社数社に関してビジネスパートナーを務めており、大統領の死後共に過ごす計画まで立てていたそうだ。

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2010年10月26日の国際総合記事

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