【米国発!Breaking News】老人ホームでコンドーム?シニア世代のセックス事情

アメリカではセックスを楽しむ高齢者が増えているという。全米退職者協会の調査によると、45歳以上の40%が1カ月に最低1回はセックスをしている。

最近の研究では75~85歳の男性の約40%、女性の約17%が定期的にセックスをしていて、そのうちの男性の71%、女性の51%という高い割合で質の高い性生活を送っている。そんな中ニューヨークの介護施設「ヘブルーホーム」では、ポルノを見てもOK、セックス中のカップルの部屋に入ってしまったスタッフは黙って部屋を出て行くなど、高齢者の性的権利を尊重している。責任者のロビン・デッセル氏は、いつかコンドームを配る日が来るかもしれないと考えている。

ベビーブーム世代がそろそろ老人ホームに押し寄せる中、ハリウッドも新たな市場に乗り出している。『やさしい嘘と贈り物』や『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』などの高齢カップルの映画を作り出し、最近では『ラブ・ランチ(原題)』で65歳の女優ヘレン・ミレンが熱いベットシーンを披露したり、プロモーションのためにトップレスでニューヨーク誌に登場してネット上で称賛を浴びていて、まだまだ記者も負けてはいけないと思ってしまうのである。
(TechinsightJapan編集部 CHIKAKO)

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2010年11月10日の国際総合記事

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