【米国発!Breaking News】死に至る病。LAで狂犬病コウモリが急増。

LAで狂犬病のコウモリが急増しているという。狂犬病は人を含めたすべての哺乳類が感染すると言われていて、発熱や精神錯乱などの症状が現れ、最終的には死に至る事もある危険な病気だ。狂犬病のコウモリは現時点で21例報告されている。

狂犬病のコウモリはいずれも住宅街の近くで見つかっていて、ペットとの接触も明らかになっているという。ペットがもし、狂犬病予防のワクチンを接種していなければ、狂犬病になっている可能性が高い。公衆衛生局の担当者は、異変のあるコウモリや野生動物を見つけた場合はすぐに自治体の動物管理部門に連絡するよう呼びかけているという。
(TechinsightJapan編集部 CHIKAKO)

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