顔を相手に近づけ、愛をささやきキスすることもあれば、唾を飛ばしながら怒鳴り合うこともあるハリウッドスターたち。不本意な噂を避けるためにも、ニオイ対策にはとても真剣になっているが、実情はまだまだといった感じ。
不快なニオイの常識、そして今時の有効策とは…!?

まずは口臭。昨年春、『デュプリシティ~スパイは、スパイに嘘をつく~』の撮影時に、ピーナツバター・サンドを頬張っていたせいでジュリア・ロバーツの口が臭く、恋人役のクライヴ・オーウェンをゲンナリさせていた。にんにくやネギ、乳製品などが悪者にされがちだが、意外なものが原因になることがあり、歯磨きでニオイを完全に消せるものでもない。

続いては体臭。少し前に、シルヴェスター・スタローン監督・主演の『エクスペンダブルズ』を見た。ミッキー・ロークジェット・リージェイソン・ステイサムブルース・ウィリス、ドルフ・ラングレンとそうそうたる顔ぶれであったが、彼らのギットギトの脂汗には、スクリーンから加齢臭が漂って来るかと思うほど。
今さらラブシーン撮影でもないだろうが、やはりエチケットとして “ニオイ” に気をつけたい世代である。

“ニオイ” は何もオジサマ特有のものではない。爽やかさが身上の “Twilight” 俳優ロバート・パティンソンは、シャワーを怠った途端に髪や体のニオイを指摘されクリステン・スチュワートも少し前に、「緊張すると脇の下にイヤな汗をかき、それが臭う」と告白。若くてもニオイの悩みは切実である。

また同じ体臭でも、40歳も過ぎると「汗の臭いだ」と言いながら、実は便臭のような大変不快なニオイを放っている人がたまにいる。シャワーや入浴を欠かさない。
洗顔だってこまめにしている。でもニオイの予防、除去が出来ずに本人も困り果てているのだ。

実はエチケットに敏感な米国で、特にその意識が高いのが亜熱帯に属するハワイ州の人々。そこでは10年も前から、植物由来の天然消臭成分 “クロロフィル(葉緑素)” に着目したエチケット・サプリの摂取が主流になっている。同じような商品を日本でも販売している「グリーンハウス(株)」の広報担当、横尾氏に早速話を伺ってみた。

「腸の中では、悪玉菌が常に便中のたんぱく質を分解してアンモニアやアミンといった悪臭の素を発生させています。
それが腸管を通じ、血流にのって体中をめぐっているわけですから、この状態で汗をかき、呼吸をすれば、イヤな臭いを発して当然なんです。そこで “鉄クロロフィル” という注目の新しい成分を配合した『新・楽臭生活』という商品が、今皆さまから大きな反響を頂いております」とのことであった。

私たち日本人もとかくニオイには敏感だ。幸か不幸か、スクリーンからセレブたちの体臭や口臭が伝わってこないことをヨシとしたい。実際に現場でどのようなニオイの悩みが展開されていようとも、だ。

※今回お話を伺った横尾氏おススメの『新・楽臭生活』の詳細はコチラ→http://www.greenhouse-e.com/landing/campaign_rakusyu03/から。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)