【エンタがビタミン♪】小泉進次郎、「一人でも多くの人に被災地を見てほしい。」

衆議院議員・小泉進次郎が先週末、物資を届けに東日本大震災の被災地を訪れた。3月26日午後から茨城、東北に向かい、その時の状況を自身のブログ「明るい未来へ一緒に進もう」に綴っている。

小泉のブログには、移動を含め自身が感じた被災地の状況や出会った人々の声などが綴られていた。瓦礫に埋め尽くされた町や、船が港に打ち上げられた港の写真、まだまだ被災地には問題が残っている。

一日目、3月26日に小泉は茨城県に到着し、高萩市、北茨城市に物資を届けに訪問。高荻市では市長やボランティアの人に会い、福島原発の事故に対する不安や水の確保の重要性、また特に問題とされているガソリン不足について話したという。また北茨城市を訪問した際は、市長と共に大津港に出向いた。その威力はいかに大きかったか、小泉がブログにアップした写真を見るとわかる。また大津港では栃木から救援物資を届けに来た人や、水戸市から来た学生ボランティアにも遭遇。そこで市長が学生ボランティアにかけた『こういう時に必要なのは物じゃねぇんだ。ハートなんだ。』 という言葉が耳に残っていると小泉は記している。

二日目3月27日には東北に向かった。南三陸町に到着後、南三陸ベイサイドアリーナで小野寺議員と合流し、横須賀から運んできた灯油の一部をミニローリーに移し変えた。その時の様子を写真で載せている。そして南三陸町から気仙沼へ、気仙沼から陸前高田市に向かう途中も被災者の人々と会う機会があった。その時「全てを見て行って下さい」という被災者もいたそうだ。

三日目3月28日の深夜、帰路についた小泉。全ての物資を届けた時には日没後、停電の真っ暗ななかであった。彼は今回訪れた場所で多くの被災者と会った。詳しいことは整理してから書きたいというが「今、言えることは、一人でも多くの人たちに被災地を見てほしい。被災者の皆さんの姿、声に触れてほしい」と、被災地を直接訪れたことで感じた想いを多くの人々へ訴えかけている。
(TechinsightJapan編集部 うずらの珠子)

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