【イタすぎるセレブ達】マドンナ、慈善事業失敗で「カバラ教団」から追放か。

【イタすぎるセレブ達】マドンナ、慈善事業失敗で「カバラ教団」から追放か。
マドンナ、マラウイ慈善事業の失敗で、「カバラ教団」からも総スカン。
ハリウッドスターにはなかなか信者が多い、ユダヤ神秘主義思想を掲げる新興宗教「カバラ教団」。1996 年の入信以来、熱心な信者として広告塔を務めて来たマドンナ(52)だが、教団から追放される可能性が出て来た。

実はマドンナ、自ら06年に設立したマラウイ共和国の子を支援する慈善財団「Raising Malawi」が、380万ドルもの潤沢な基金であったにもかかわらず、資金繰りが怪しくなりこの度解散。リストラおよび賃金未払いなどをめぐって元従業員8人に訴えられている。

また女子学生対象の奨学金の計画が頓挫したことについては、マドンナが同団体の代表にと任命した彼女の元トレーナー、フィリップ・ヴァン・デン・ボッシュ氏が浪費したとも言われ、現在アメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)がその調査に乗り出している。

問題は、この慈善団体がカバラ教団LA支部との共同事業であったこと。『NYポスト/Page Six』によれば、教団側は最高責任者としてのマドンナの管理不行き届きを指摘しており、信者らに対しては、“世界中に信者を広げて40年という我々カバラ教は、これまでもたくさんの波乱を見てきました。腹黒さ、邪悪さはいずれ何らかの形で表面に表れるものです。今はまさに深い暗闇、その後に必ず夜明けは訪れます” とメールで呼びかけているという。

まだ信者であればだが、マドンナのPCにもこのメールは届いているはずだ。 夜明けを待つ教団からの、“やめてくれ” というメッセージが伝わったであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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