髪が命の女性には、実に深刻な悩みだ。モデルにして、ビジネスの世界でも活動の幅を広げるケイティ・プライスが、脱毛に苦しんでいることが明らかになった。
かねてより脱毛の治療を行っているという彼女は、友人に髪の毛の悩みを告白していたという。ケイティの脱毛の原因については、過度のエクステンションの使用が指摘されている。

「私の髪の毛は、糞よ! 頭の左右にハゲてるところがあるの!」かねてより薄毛に悩んでいるケイティが、このように友人に語っていたことが明らかになった。一見すると豊かなブロンドの髪の毛をたたえるケイティではあるが、実はウィッグやエクステンションなどで髪の毛の量を増やして見せている。

人々から視線を浴びるショー・ビズの世界にいるケイティにとって、脱毛症は一般の人たちに比べれば、より深刻な問題。リアリティー番組にも出演するケイティは、「恐ろしいわ。
髪の毛は私の人生そのものだもの。髪の毛がなくなったら、最悪だわ」と深刻に悩む心のうちを打ち明けたという。

そんなケイティは、この数年にわたり脱毛症に悩んでおり、これまで日本円にして700万円近くのお金を脱毛症の治療に注ぎ込んだとも言われている。しかし治療の効果は見られないのか、先日、ケイティの広報も「彼女はいくらか髪の毛を失っている。不幸なことにヘアドレッサーが原因である」とするコメントを発表した。

「私の姿は見るに堪えないわ。
顔にニキビもあるし、ハゲてるし、爪もひどい状態だもの。」と語るケイティも、最近では明らかにカメラを近づけさせまいとしている姿が目撃されている。

このケイティの脱毛症の理由については、過度のエクステンションの使用が指摘されている。これはエクステンションの重さで、髪の毛の根元である毛包が損傷することが原因である。彼女は薄毛を隠すために推奨されている3倍の重さのエクステンションを使用していると言われており、これが悪循環を招くかたちとなった。

エクステンションによる脱毛症は、しばしば女性セレブの間で見られ、これまでにもナオミ・キャンベルをはじめ、ヴィクトリア・ベッカムやブリトニー・スピアーズなども悩まされている。

しかし髪が薄くなるケイティにとって、エクステンションの使用は止められるはずもない。
先日も頭一杯にカールをつけた彼女が、ボーイフレンドと飛行機に乗り込むところを目撃されている。
(TechinsightJapan編集部 クローン中山)