お笑いコンビフットボールアワーが、5月11日放送『はなまるマーケット』(TBS系)のはなまるカフェのコーナーに出演した。“おねだり上手”な後藤輝基の母親の話で、大いに盛り上がったのだ。


今年前半の活躍が目立つ芸人に、「田中卓志(アンガールズ)と後藤輝基があげられるだろう。偶然にもこの二人はテレビ番組『ロンドンハーツ』“(一般女性に聞いた)本当は性格が悪そうな男”の回で、第1位と2位に輝いた良くも悪くも個性の強い芸人である。

その後藤の母親は別の回の『ロンドンハーツ』に出演していたが、ヒョウ柄のジャケットの下にもヒョウ柄のインナーを合わせた派手な服装で、物事をハッキリと言う“やり手の女社長”のような印象であった。後藤の口調のキツさは、母親譲りかもしれない。

その母親から息子の後藤に対する“おねだり”が、かなり頻繁だという。最初はお金だけを要求してきたので、「何を買うつもりか、教えて欲しい。」と言った後藤。
それはブランドもののバッグやら、高級な電気炊飯器、飼い犬の予防接種費と広範囲に及ぶ。時には先に買ってしまってから、「これ買ったの」と金額と共に写メールが送られてくるそうだ。

一応何に使うのかは聞くが、ほぼ母親からの“おねだり”には断らずに応じるという後藤。母親の喜ぶ顔が嬉しいそうで、司会の岡江久美子は「親孝行ねぇ、うらやましい。」と笑顔だったが、独身女性からだと別の感想を持つかもしれない。経済的な理由での援助よりも欲しいものをねだった方が、親としてもお金を子どもから貰いやすい場合もある。ネタにするところを見ると、後藤も親孝行のつもりでお金を送っているのだろう。


大阪へ仕事で帰ると、今までは数時間でも実家に顔を出していた後藤。しかし母親からの手紙には、「大阪に彼女ができたらしく、泊りにも来なくなった。」と暴露されていた。その手紙には息子の最近の活躍を喜び、「そろそろ、子離れしなくてはいけませんね。」と書かれていた。息子に甘えていられるのも、もうすぐ終わりだ―と母親は感じているのだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)