【イタすぎるセレブ達】シュワ、次男誕生の5日後に隠し子が生まれていた! 元家政婦はHカップのヒスパニック系肝っ玉母。

今や米国では “スパーミネーター(種付けターミネーター)” という、なんとも皮肉なニックネームで呼ばれるようになったアーノルド・シュワルツェネッガー(63)。彼が家族にナイショで関係を続けていた元家政婦の素顔が見えて来たが、人々はひたすらあっけにとられている。

米国、特にカリフォルニア州では、本当に多くのヒスパニック系女性がナニーあるいはハウスキーパーとして雇われ、時には住み込みでファミリーを支えている。ナニーに手を出す悪い主人はやはりいるものだが、大概は雇ったこと自体が失敗と言われるような、妻がくすんで見える “若いピチピチの美人ちゃん” と決まっている。いや、妻のプライドにかけ、是非そうであって欲しいものだ。

だがこのグアテマラ出身の元家政婦、ミルドレッド・パトリシア・バエナさんはいかがであろうか。諸論あろうが、シュワにとっては「つい魔がさして」と言うだけの魅力があったということだ。彼女はその隠し子の他にも3人の子がおり、ファミリーはシュワからの手当と思われるサンタモニカの丘陵にある邸で暮らしていることも分かった。

この騒動に、ただでさえその隠し子や教育関係者は困惑しているはずだが、驚くべきことにバエナさんはMyspaceに自分のプロフィール、そして息子の写真(実際は目隠しナシ)をこの通り公開している。私も拝見したが、正直なところ正妻のマリア・シュライヴァー(55)が産んだ2人の息子より、その隠し子の方が断然シュワに似ており、どうにもやるせない。

また芸能情報サイト『TMZ.com』が入手した出生に関する資料では、隠し子は1997年10月2日に誕生している。これは、シュワの4人目の子クリストファー君(13)が誕生したたった5日後ということ。なんという背信行為、美男子として有名で将来をそれは嘱望されている長男パトリック君(17)は、この誰にもぶつけようのない怒りをツイッターで “sh-t” と表現。しかし痛ましくも、「死を分かつまで僕はこのファミリーをいつまでも愛し続ける」と結んでいる。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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2011年5月19日の国際総合記事

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