【エンタがビタミン♪】平坦な歩道で派手に転倒。東国原・前宮崎県知事、“老化痛感”にショック。

今年4月に行われた「東京都知事選挙」では現職の石原慎太郎知事に大差で敗れた、東国原英夫氏(前宮崎県知事)。彼のブログ 「そのまんま日記」を見ると、最近はやっと走る時間がとれるようになった―と書いていたのだが、やはり“老い”は忍び寄ってきているようだ。

都知事選挙の後はメディアへの露出も少なくなったためか、「最近、何をやっているんですか。」と訊かれることが多いという。東国原氏は「無職です。」と言うことが多いが、本を執筆したりテレビ番組やイベントにも出演したりして、仕事はそれなりにあるようだ。“そのまんま東”時代にはテレビで走る姿をよく見かけたが、宮崎県知事になってからは仕事が忙しくて運動どころか睡眠時間を確保するのもままならなかった。

最近は時間にも余裕ができ走れるようになってきた―と数日前に書かれていたのだが、6月10日のブログでは、「道で転んだこと」にショックを受けたことを綴っている。「何で転んだことが、ショックなの?」とい方は不思議がるだろう。だがこの日の東国原氏は、「段差の無い平坦な歩道で、ゴロンと1回転ぐらいして転倒」したのだ。何かにつまずいたワケでは無い。周りを歩いていた人が驚いたくらい、派手な転び方だったのだ。

一番驚いたのは東国原氏自身で、いきなり誰かに投げられた感じで「自分に何が起きたのか。」分からなかったという。ショックだったのが若い時に経験したことが無い転び方だったので、運動神経や反射神経が自分の想像以上に衰えていることを認識させられたのだ。昔はマラソンにも挑戦し今も運動神経にも多少の自信があったのだろうが、53歳の東国原氏も老化は避けられないのだ。

よく高齢者の方は転んだ拍子に利き手をついて、骨折する話を耳にする。タレントの石原良純はまだ49歳なのに、利き手が使えなくなったときのために左手で作業ができるように、今から訓練しているそうだ。今回の転倒で右手にケガをした東国原氏は、石原の話していたことを思い出し共感したらしい。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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