【イタすぎるセレブ達】続報 ニコラス・ケイジ息子の凶暴性を、「父親がヤク漬けだったせいよ! 」と母親。

【イタすぎるセレブ達】続報 ニコラス・ケイジ息子の凶暴性を、「父親がヤク漬けだったせいよ! 」と母親。
ニコラス・ケイジの20歳のPunk息子ウェストン、ハリウッドのレストランで暴れて精神科へ。
ニコラス・ケイジの息子が7日、ハリウッドのレストランで同行のトレーナーと取っ組み合いの喧嘩を繰り広げ、そのすさまじい発狂ぶりに病院の精神科に身柄を送られた件の続報である。ココの家庭、一体どうなっているのやら…。

ケイジの問題の息子、ウェストン・コッポラ・ケイジ(20)は現在もLAの病院で検査を受けているが、そこでは両親による大喧嘩が繰り広げられていた可能性が高い。

ウェストンの父親は、気性の荒いことで知られる俳優のニコラス・ケイジ(47)。そして母親は、ニコラスと過去に2年ほど交際していた元女優のクリスティーナ・ファルトンさんである。ウェストンは母親のもとで育てられたが、ニコラスはコミックや音楽の世界で活動しているウェストンを、ビジネス面でよくサポートして来た。

今、病院でその息子のそばにつきっきりになっているのは実は父ニコラスである。病院から芸能情報サイト『TMZ.com』に漏れている情報によれば、息子は母ファルトンさんの見舞いや面会を拒否しており、彼女は仕方なく8日未明に病院を後にしている。

彼女はこの事件に関してメディアの取材に応じており、「ウェストンの気性の荒さについては、父親を恨むしかないわ。ニコラスが中毒だったドラッグの影響よ! 父親があんな男でなければ、息子がここに居ることもなかったはずだわ」とニコラスを激しく非難して見せた。

精神鑑定が必要というウェストンには、落ち着いた環境が何より求められている。だがファルトンさんのその様子では、恐らく病室でも両親は丁丁発止、ベッドサイドで大喧嘩を繰り広げていたに違いない。息子は父ニコラスの味方というより、“頼むから静かにしてくれ” ということなのかも知れない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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2011年6月12日の国際総合記事

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