投資家ジェームズ・ベイリー氏と婚約中の女優デヴォン青木が、6月に産まれたばかりの愛息子を連れてLAで散歩する姿がキャッチされた。モデル時代として第一線で活躍していたころのデヴォンとは違い、かなり全身がたくましくなったデヴォン。
今後の活動やいかに?

映画「シン・シティ」などへの出演で一躍有名セレブの仲間入りをし、日本でも根強いファン層を誇るデヴォン青木。その彼女が、婚約者であり投資家のジェームズ・ベイリー氏と6月に産まれたばかりの息子を伴って、LAの街を散歩する姿がキャッチされた。

サーモンピンクのロングドレスを愛らしく着こなしたデヴォン。さすが一流モデルとして活躍していただけのことはある。が、出産から間もないためか、以前のような細い体はどこへやら。全体的にやけにガッシリ、かなり逞しくなったようだ。
華奢で今にも折れてしまいそうな肢体だったデヴォンも今年で29歳。ママとしての貫禄もまた、彼女の女優としてのキャリアにさらなる幅を与えてくれるのかもしれない。

産後も変わらぬ細い体で世間を驚かせたセレブといえば、ジェシカ・アルバミランダ・カー。40代で長男を出産したマドンナも、ストイックなダイエットとワークアウトのおかげで産後の体を十二分に絞ったことで知られている。モデルの大先輩、シンディ・クロフォードにいたっては、産後のダイエットから生み出したワークアウトビデオが大ヒット。デヴォンにもまた、今回の出産を機に新たなビジネス・チャンスが転がり込むのではないだろうか。
肝っ玉母ちゃんを演じるデヴォンを映画やテレビで見られるのも、そう先の話ではないのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)