【アフリカ発!Breaking News】野生と人間の二重生活を送るイボイノシシ、日本に招待される。(南ア)

南アフリカのリンポポ州に、日本に招待された動物がいる。南アフリカに生息するイボイノシシ(warthog)だ。薄毛のイノシシのような動物が、なぜ日本にまで呼ばれるようになったのか?

イボイノシシの名前はオーグ(Org)、現在2歳。生まれてすぐに道で倒れていたところを地元の獣医が発見し、その後エリカ・テンペイさん(50)夫妻に引き取られて育てられた。テンペイさん夫妻はボツワナ国境近くに私設動物保護区を経営しており、以前から孤児となった動物を面倒見ていたこともあり、オーグが生息するには最適の場所ともいえる。

オーグの一日は、生後8ヶ月からずっと続けている朝の散歩から始まる。朝6時からテンペイさんと川べりを歩き、昼は野生のイボイノシシとともに過ごし、夜はドッグフードを食べ、マシュマロをデザートとして食し、ソファで寝るというイボイノシシとしては優雅な暮らしをしていた。

ところが今年の6月、オーグは一時行方不明となる。テンペイさんはオーグは野生に戻ったのだと思っていたが、なんと彼はガールフレンドを連れて帰ってきた。芝生の上で尻尾をピンと立てて誇らしげにしているオーグだったがそれもたった2週間続いただけで、ガールフレンドは野生に戻り、オーグは再び元の生活に戻ってきたそうだ。

オーグは今ではすくすく育ちすぎて、3人がけのソファを一頭で占領するほどの大きさ。「(オーグの)機嫌のいいときは、愛犬とマングース4匹がオーグの上で寝るときもある」そうだ。

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2011年7月22日の国際総合記事

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