「ナイスバディーで有名なセレブは誰?」
今から3年前であれば、実に多くの人が躊躇することなく「そりゃクリスティーナ・アギレラ(30)でしょうよ。」と嫉妬交じりに答えていたであろう。が、このところ肥満が加速しつつあるクリスティーナに対し、「ああなりたいわ!」と羨望のまなざしを送る女性ファンは激減。
ここわずか数年に起こった体型の変化は、一体何に起因するのだろうか。

「私はあんなにデブだったことはないわ!」
クリスティーナについてそう暴言を吐いたのは、かねてより「クリスティーナと犬猿の仲」と噂されてきたセレブ、ケリー・オズボーン(27)である。その発言について「そりゃ言いすぎ!」と反発心をむき出しにするメディアも少なからずあるのだが、かつてはクリスティーナがケリーを「デブ」呼ばわりしていたとも報じられる通り、二人の「肥満」絡みの確執はかなり根が深いようだ。

これらの報道を受け、栄養学者ジャッキー・ケラー氏は芸能サイト『Radar Online』に対し「(クリスティーナは)自分の姿にまったく気づいていないようですね。自分が素敵だと思わない人が、あんな服装をするわけがない。」などと栄養学とは無関係なコメントでクリスティーナを糾弾。また10代の頃の摂食障害や繰り返しトライしてきたダイエットも肥満の要因に違いないと述べ、クリスティーナの基礎代謝低下までをもズバリ指摘している。


クリスティーナには今年離婚が成立したジョーダン・ブラットマン氏との間に生まれた一人息子マックス君がいるが、子育ての転換期が体重増加に関係しているという説もある。今から3年前、マックス君を出産直後は妊娠前と変わらぬスリム体型で世間を「あっ!」と驚かせたクリスティーナであるが、そのときは鼻高々に、「スリムでいられるのは母乳育児のおかげだわ!」と語っていたクリスティーナなのだ。マックス君が2歳になるまでは母乳をあげて「巨乳とスリムボディーをキープしたい!」などとも同時期に公言していたのだが、現在そのマックス君はすでに3歳。来年1月には4歳のお誕生日を迎えるマックス君に母乳が必要であるはずもなく、「母乳育児でスリム体型維持!」というダイエット方法はもはや通用しない。

若々しいクリスティーナも12月18日には31歳。中年になると基礎代謝が低下し、育児ストレスで過食、ストレス解消に始めた飲酒は止められず…。
おおよそこのような理由で体重が増えたのではと推測されているが、いかがであろうか。

そこで近頃よく耳にする「レーザースタイリング」の専門家、加藤クリニック麻布の院長・加藤一実先生にお話をうかがうことにした。

―先生、出産後にレーザースタイリングを受けられる方はいらっしゃいますか?

加藤先生「もちろん、いらっしゃいますよ。“産後太り”という言葉をご存知でしょうか。そのような言葉があることからも分かりますが、出産前の体型に戻らずにお悩みの方はとても多いです。」

―そうなのですね。では、実際にどのようなケースがありましたか?

加藤先生「やはり出産後で多いのはお腹周りが太ってしまったというお悩みですね。
レーザースタイリングを受けられて、腹部全体の皮下脂肪の減少、また、下腹部のたるみも大幅に軽減されたことで『ジーンズがゆるくなった。』『お腹の形が綺麗になった。』と大変喜んでいただきました。」

―女性にとってジーンズがサイズダウンするというのは、嬉しいものですよね。でも、いろいろな痩身方法があると思うのですが、その方はどうしてレーザースタイリングを選ばれたのでしょうか。

加藤先生「レーザースタイリングは、余剰皮下脂肪の融解と排出による痩身と、脂肪吸引といった他の痩身治療にはない皮膚の引き締め効果も発揮されます。特に皮膚が急速に伸びてしまってハリのなくなってしまった産後お腹も、引き締まった痩身効果が期待できるからだと思います。」

30代以上になると「同じ量だけ食べても太る」→「運動してもなかなか痩せない」→「諦めてオバチャン化する」という流れに身を任せる女性も多い。
だが、今はいろいろな痩身方法を選択できる時代。クリスティーナにも以前の体型に戻ってほしいと願うファンは多いのではないだろうか。

■レーザースタイリング http://www.laserstyling.jp/
■加藤クリニック麻布 http://www.katoclinic.jp/
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)