【イタすぎるセレブ達】「私が生きているのは婚約者のおかげ」。3年前の殺人事件にジェニファー・ハドソンが言及。

【イタすぎるセレブ達】「私が生きているのは婚約者のおかげ」。3年前の殺人事件にジェニファー・ハドソンが言及。
3年前の殺人事件について言及したジェニファー・ハドソン
歌手、そして女優としても活躍するジェニファー・ハドソン(30)が、家族の3人を殺害されるという悲劇に見舞われたのは今から3年前のこと。ジェニファーは当時を振り返り、「今自分が生きているのはまさに婚約者の一言があったから。」という興味深い発言をしている。

ジェニファー・ハドソンの実母ダーネルさん、兄ジェイソンさん、そして幼い甥ジュリアン君までもが殺害されるという実に痛ましい殺人事件が発生したのは2008年10月のこと。その事件については今なおめったに喋らないジェニファーであるが、このたび雑誌『EBONY』最新号に対し、息子(2)の父親で婚約者のデヴィッド・オタンガ(31)からの電話がなければ、あの日ジェニファー本人も死んでいただろうと語っている。

あの運命の日の前日、デヴィッドはジェニファーに対し一本の電話をかけてきたという。彼は「フロリダに来て俺と一緒に過ごそう。」と誘ってきたといい、それを承諾したジェニファーは自宅を後にし飛行機に飛び乗ったというのだ。

「私は彼に会いにいった。だから私はまだこうして生きていられるんだわ。」

またジェニファーは、「こんなこと、これまで言ったこともなかったわ。今言ってしまったことが信じられない気分よ。」とも語る。もしあの日「遠いわよ。帰るまで待ってるわ。」などと答えて自宅に残っていたとしたら、ジェニファーは母達と同様に殺害されていた可能性が高いだろう。

事件後、警察はジェニファーの姉の元夫であるウィリアム・バルフォアを逮捕するに至った。幸運にも難を逃れたジェニファーだが、彼女が受けた心の傷は大きい。

最近では破局も噂されるジェニファーとデヴィッドだが、つい先日ジェニファーはTV番組『Access Hollywood』に対して「私達は結婚するつもりよ。別れてなんていない。結婚式はシカゴで家族を交えて行うわ。」などと述べたばかり。母、兄、そして甥は悲しいことにすでに他界しており、実父もまた1999年に逝去している。愛するデヴィッドと息子はかけがえのない存在、まさに彼女の家族である。どうか末永く幸せになっていただきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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