スキャンダルまみれの女優リンジー・ローハン(25)が溺愛する妹アリ・ローハン(17)に、明らかに異変が起こっている。変わり果てた表情、そして止まらない激痩せ。
「モデルとしてのキャリアが与える悪影響か?」などと報じられる中、さらに体重が落ちたと思われるアリの姿がキャッチされた。

先日、「美容整形手術を受けたなんて嘘っぱちよ!」とアリ・ローハン本人が疑惑を否定するも、そのすっかり変わってしまった表情を見て「そ~だよね!」などと納得する人はわずかであった。またアリの女性らしく美しかった体は今、まさに骨と皮だけといった状態。「まだ17歳という年齢でここまで痩せるとは、大丈夫なのだろうか?」といった声が世界中のメディアからあがっている。

そんな中、ビバリーヒルズの仕事場に向かうアリの姿が再びパパラッチに激写された。SUVからのっそりと姿を現したアリは、まさに不健康そのもの。
顔色は悪く、ぴったりとしたデニムと白のシャツを着用したアリの体はまさにガリガリ。特にアリが横を向いているショットを見たファンはそのあまりの「薄さ」に驚きが隠せないようだ。彼女の姉リンジーもまたDJサマンサ・ロンソンとの交際中にギョッとするほど激痩せして話題になったが、アリの痩せ方は「ダイエットしたの!」などという言い訳が通用しないほど病的である。

先日、「歯がキタナイ!」とメディアに叩かれたリンジーが歯のホワイトニングに成功したことをお伝えしたばかりだが、リンジーはつい数日前にアリを引き連れ、再びセレブご用達の審美歯科医のもとを訪れたようだ。汚かったリンジーの歯を真っ白にして話題になったドーフマン医師は、この日アリの歯にも見事な治療を施した。リンジーはその喜びをTwitterで次のように表現している。


「ドーフマン先生って、最高だわ! 妹アリの歯は素晴らしいの! もう一度お礼を言うわ!!」

確かに歯の美しさも大事だろう。だがリンジーがアリを大事に想うのであれば、向かう先は審美歯科ではなく一般病院である。今こそアメリカの優れた医療およびカウンセリングの出番だ。母ディナさんも、家族の暴露本を書いている場合ではあるまい。家族の誰かがこのただならぬ異変に気づき、一日も早くアクションを起こしてほしい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)