【イタすぎるセレブ達】2011年に最もGoogleで「検索」されたのは、あの中学生美少女シンガーの名!

そしてこの『Friday』により、レベッカを取り巻く世界は大きく変化した。マイリー・サイラスは「シロウトが突然デビューして成功するほどこの世界は甘くない」とバッサリ斬り、ひどいイジメを受けたとして学校も中退し、ホームスクールに切り換えた。「動画を削除しないと殺す」といった脅迫まで受け、当時13歳のレベッカは大いに困惑。ビデオは本人の要請により今年6月に削除されてしまったが、合計167,262,594回という驚異的な再生回数は、今後そう簡単に破られることはないであろう。

もっとも7月には元気を取り戻し、レベッカはYouTubeに新曲『My Moment』を発表。“私が間違っていなかったということを証明してみせる” と歌うその曲のオフィシャル・ビデオは、再生回数がすでに3000万回を超えているが、映像の最後の方は、真っ赤なドレスでリムジンでコンサート会場へ向かい、生き生きと瞳を輝かせるレベッカの笑顔に、無数のカメラマンがフラッシュを浴びせるというもので、アイドル志願だが泣かず飛ばずという若者や、アンチ・レベッカの女の子たちの気持ちを逆なですることは間違いない。注目すべきは、発表して2日間で400万回に至ったこと。やはりここに、人々のレベッカへの興味の高さが表れているのだ。

たった13歳にして、“このカワイコちゃんの曲なかなかイイよ” という口コミのお陰で、彗星のように有名になった美少女シンガー。しかしそれは本人の実力なのか、それとも単に作曲者の腕がよかったからか、その辺りはGoogle検索やビデオの再生回数だけでは測れない。いや、星の数ほどアイドル志願者はいるのだから、「出る杭は打たれる」くらいでなければなるまい。エンタメは目立つ数字を打ち立ててナンボという世界であり、アンチたちが「イヤな子だけれど妙に気になる」と言ってクリックしてくれることも人気のうち、そう言えそうである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

あわせて読みたい

気になるキーワード

TechinsightJapanの記事をもっと見る 2011年12月21日の海外セレブ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「ビヨンセ」のニュース

次に読みたい関連記事「ビヨンセ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ジャスティン・ビーバー」のニュース

次に読みたい関連記事「ジャスティン・ビーバー」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「テイラー・スイフト」のニュース

次に読みたい関連記事「テイラー・スイフト」のニュースをもっと見る

新着トピックス

海外セレブニュースアクセスランキング

海外セレブランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。