妻ヴァネッサさんからこのほど離婚を突き付けられたNBA「LAレイカーズ」のスター選手コービー・ブライアント(33)。どうやら、浮気相手は3ケタに及んでいたようだ。

妻のヴァネッサさんによる離婚申請からもうすぐ2週間。およそ300ミリオンドルとも言われるコービーの資産の分与に注目が集まっているが、2人の娘の養育権については間違いなく彼女が要求するものと思われる。コービーが敏腕離婚弁護士を高額で雇うことを予測してか、彼女は用意周到にこの度の離婚申請を行ったようだ。

米タブロイド紙『ナショナル・エンクワイアラー』によれば、ヴァネッサさんは何年間にもわたって複数の私立探偵を雇い、コービーのプライベートな行動を監視させたという。きっかけは03年、コロラド州デンバーでコービーが若い女性にレイプしたとされるあの事件。ヴァネッサさんの中で、夫への不信感は増幅していったのであろう。その調査の結果、コービーの浮気相手は最低でも105人いることが判明した。既婚の身で3ケタもの女性を抱くとはやはり驚きである。

新労使協定の締結に関し、オーナー側と選手側の交渉が難航したために7月からロックアウトに突入していたNBA。話し合いが進んで先月ようやく解除となったが、その緊張の期間にも浮気を楽しんでいたことが分かり、ヴァネッサさんはコービーの無神経さに激怒。甘い言葉や豪華な贈り物で以前のように丸め込まれることはイヤだとして、ついに「離婚」のトリガーを引いたという。