女優リンジー・ローハン(25)が、シックなイデタチでお出かけ…と思いきや、よく見るとなんとトップスがシースルー! しかもノーブラ状態で胸がモロ見えになっていたために、ちょっとした騒ぎになってしまった。

このところ、無難な服装が多いと評判なのがリンジー・ローハンである。
今月法廷に出向いたときのリンジーの姿は写真の通り。清楚なお嬢さんという雰囲気の服装が、整った顔立ちに非常によく似合っている。日本では「服装の乱れは心の乱れ」などとも言うが、荒れていたときのリンジーの服装は確かに露出ばかりが目立ち派手であった。一時はパンツもはかずに外出し、モザイクが無ければ掲載できないような写真まで撮られていたリンジーなのだが、このところはマジメ一本。地域奉仕活動も順調にこなし、“間もなく女優として完全復帰か?”などという報道も多い。

ところがシックな服装でショッピングに出かけるリンジーを激写したパパラッチは、ビックリ仰天。
ブラウンのレザージャケットの下に黒のピチピチトップスを着ていたリンジーなのだが、なんとそれはシースルー素材。しかもノーブラ状態で、胸がモロ見えになってしまっていたのだ。

そんなことはお構いなしのリンジーはご機嫌にショッピングを終えて愛車のポルシェカイエンに戻ったが、駐車違反チケットがフロントガラスにペタリ。しかも2枚も貼られてしまったのである。

このような失敗はたびたびしてしまうものの、女優への完全復帰はそう遠くないようだ。先日も当サイトでエリザベス・テイラーの人生を描くTV映画主演の話をお伝えしたが、ライバルといわれるミーガン・フォックス(25)が候補だ、いや候補ではないなどと情報が錯綜している状態だ。
映画のエグゼクティブプロデューサー、ラリー・トンプソン氏が「直接リンジーにも話をしているんです。彼女の代表にもね。ミーガンを含むほかの女優とも話しているんだけど、難しい選択ですよ。」と言ったという報道もあるが、スッタモンダの続いたリンジーが「この大役をゲットして再びトップスターの座に!」と切望していることは間違いないようだ。

そんな今のリンジーにとっては、軽微な違反であれ軽視はできまい。地域奉仕活動もバッチリ。カウンセリングもバッチリ。
このまま行けばリンジーの復活は間もないのだ。この調子で頑張ってほしいと切に願うファンは多い。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)