【イタすぎるセレブ達】婚約したブリトニー・スピアーズ、父親による後見人体制ついに終了へ。

【イタすぎるセレブ達】婚約したブリトニー・スピアーズ、父親による後見人体制ついに終了へ。
ブリトニー・スピアーズ、ジェイソン・トラウィックさんとの婚約により、父の「後見人」体制からついに解放されそう。
ジェイミー・スピアーズさんは2008年、LA郡地方裁判所により娘ブリトニーの「後見人」となることを命じられた。その後いく度か評価見直しの機会があったものの、裁判所が下す判断は毎度“継続”。だが、ようやくその体制も終わりを迎えそうだ。

成年後見人制度に基づいて、娘の資産、収入、仕事のスケジュール、行動、子育てなどのひとつひとつを管理、監督して来たジェイミーさん。過保護で過干渉な父親に最初は不貞腐れていたブリトニーだが、次第に慣れたのか、2010年には“パパが傍に居てくれないと不安”という状況になっていた。だがそれでは困るジェイミーさん。ワールド・ツアーへの同行も、裁判所へのレポート提出も、それなりに大変なのだ。

そんなジェイミーさんの前に現れた救世主は、長男ブライアンさんの友人であったジェイソン・トラウィックさん。彼をエージェントに雇ったと思ったら、いつしかブリトニーと熱愛関係になり、彼女の2人の幼い坊やも彼に懐いてしまった。莫大な資産と豪邸はあるけれど、バツイチで2人の子持ち。おまけに相当の短気で衝動的、ナニをしでかすか分からなかった娘が、有難いことにダイヤの指輪をはめ、3度目の結婚をしようとしているのだ。一番ホッとしているのはジェイミーさんではないだろうか。

英紙『デイリー・メール』が報じている所によれば、そんなジェイミーさんは来月早々にも裁判所に足を向け、後見人体制の終了を求める予定でいる。裁判所がブリトニーに関して憂慮して来た主たる3つの点=幼い子を育てているという自覚の欠如、衝動的かつ危険な行為、プライベートでの卑猥な言動。これらは現時点でクリアされている上、信頼に値する夫がいれば父親の関与はもはや不要。恐らくは、すんなり終了になるものと思われる。

ブリトニーの結婚式はバレンタインデーにハワイ・マウイ島で、という見方が強まっている。そこに間に合えば何より。誰もが手放しでハッピーというパーティになるであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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