今月20日、R&Bやブルース界で1950年代から活躍を続けた女性歌手、エタ・ジェームズが白血病の合併症のために73歳で他界した。このほどその「お別れの会」が営まれたが、そこで熱唱した歌姫クリスティーナ・アギレラ(31)にちょっとしたハプニングが…。


アギレラはタイトミニという黒のスーツでステージに立ち、エタの功績を称え、その死を悼み『At Last』を歌い始めた。熱唱中は音程がちょっとグラつく時もあったが、このアギレラに会場の人々は、実は耳ばかりか目までハラハラさせられてしまったようだ。

素足にヒールを履いていたアギレラだが、熱唱中の彼女の太ももからふくらはぎにかけ、黒っぽい液体が内股を二筋ほどつたって落ちたのだ。フェイク・タン剤の色のような感じである。細く見える効果を狙い、脚にテンポラリーのフェイク・タンを塗ってからスポットライトの下に立つ、という女性セレブは実際に多い。

アギレラもそれを試み、塗り始めたものの、何らかの理由でやめてしまった可能性が高い。
そしてそれは、いったいナニによって流れてしまったのか。熱唱による汗…? だが2005年の夏には、「ブラック・アイド・ピーズ」のファーギーの“お●らし”ハプニングだってあった。あれを思い出してしまったのは記者だけであろうか。

写真はこちらでご確認を。
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/4096007
/Christina-Aguilera-news-Singers-leg-dribbles-fake-tan-during-Etta-James-funeral.html
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)