テイラー・スウィフト(22)はこんなにもスウィートなのに…なぜか男運が悪すぎる。最近俳優ザック・エフロン(24)とデートしていたが、その後進展ナシ。
そして新たに噂が浮上したイギリス人俳優とも…結局ダメになっていたようだ。

テイラーとの交際がきちんと報じられたのは、ジョー・ジョナス、テイラー・ロートナー、ジェイク・ギレンホール、『glee』の俳優兼ミュージシャンでもあるコード・オーバーストリート。怪しい所ではジョン・メイヤーの名も。またデートだけなら、ザック・エフロンをはじめ数多くのスターと楽しんでいる。テイラーは音楽業界で一番モテる女の子、と言っても過言ではあるまい。

だが、誰とでもあっという間に破局を迎えてしまう。
中にはホンモノの愛を確信できないまま終わった関係もあったようだ。先月にはザック・エフロンがディナー・デートに誘っていたが、彼はその後に女優リリー・コリンズ(22)をデートに誘うという貪欲さを見せ、テイラーとはそれっきり。これに追い打ちをかけるように、米芸能誌『Us Weekly』は今、彼女がイギリス人俳優エディ・レッドメインとの新しい恋を「つかみ損ねた」ことを伝えている。

スウィフトは、今年12月から来年にかけて世界各地で公開が予定される、ヒュー・ジャックマンラッセル・クロウアン・ハサウェイらが出演する新作映画、『レ・ミゼラブル』の“エポニーヌ”役をめぐるオーディションに臨んでいた。出演する若者らとともにニューヨークの街を遊ぶ中、スウィフトは“マリウス”役に決定しているレッドメインに夢中になっていったことを、一緒にいた仲間たちは見逃さなかったそうだ。

しかし、結局“エポニーヌ”の役はサマンサ・バークスという若手女優に決まり、レッドメインの心をつかむことが出来ないままスウィフトは彼らの元を離れ、レッドメインも撮影のためイギリスへ帰国してしまった。
これはレッドメインとしても惜しいことをしたのではないか、チャンスはまだあるはず、などとテイラー寄りにものを考えたくなるが、仲間の一人は同誌にこう語っている。

「テイラーは恐らく、“ブリティッシュ・ボーイフレンド”っていう響きに憧れてエディに近づいたんじゃないかな。エディは長距離恋愛に向かないタイプ。彼を好きになったとしても、交際するのは土台無理だろうね。」

ああ、なんとレ・ミゼラブル…。もっとも、このレッドメインの人相にまず思ったのは、テイラーはもはや面食いのタイプではないということ。ハートの温かい男性は“どうせオレなんか”と言わず、どんどん彼女にアプローチするべきであろう。
ちなみにレッドメインは、3月に日本でも公開になる話題の新作『マリリン 7日間の恋』に出演しているというから楽しみである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)