【エンタがビタミン♪】「二次元なんかに負けない」。SKE48との“しり相撲対決”でAKB渡辺麻友が悔し泣き!?

       
そんな2人が対戦した“しり相撲”は、強烈なおしりのぶつけあいで一瞬にして勝負があった。まゆゆが敗れたのである。

しかし、事態は意外な展開を見せたのだ。「もう一回やらせてください!」とまゆゆが懇願すると、AKBメンバーもそろって「お願いします!」と頼み込み、土下座する者もいたのである。

この時、行司を務めたのがAKB高橋みなみだったが、メンバーからそんな姿を見せられては断るわけにもいかず再戦を認めたのである。傍らで見ていた進行のアナウンサーも「え、いいんですか?」と苦笑していたが、AKBグループのゲームだからそれもアリなのだ。

渡辺麻友と対するSKEメンバーは、お互いにブーツも靴下も脱いで素足となりさらに気合が入った。「ケツリンピック目指してるんだからな!」とAKB側からは、まゆゆへ声援が飛ぶ。

2度目のしり相撲対決も、初戦と同じく激しいぶつかり合いで両者が引き合い惜しくも渡辺麻友が土俵から足を出したのだ。

「ごめんなさい」と座り込みながら悔しがるまゆゆにAKBメンバーが駆け寄る微笑ましい光景があったが、一瞬アップになったまゆゆは泣いているように見えた。悔しさとメンバーの気持ちに対する感激が入り混じった涙なのだろう。

ところで、この“しり相撲対決”でSKE側から戦ったのは松本梨奈だったのだが、ついにその名前を呼びあげられるところは放送されなかった。対戦中も、渡辺麻友を中心に映されており、松本の表情はほとんど見られなかったのである。

さらに、対戦結果で優勝したのはSKE48だったが、最後のまゆゆの対戦から敗れるまでの映像がSKEが勝利して喜ぶシーンよりもかなり長かったのだ。AKB48が勝負に負けて映像で勝ったというところか。

AKBグループが競ったゲーム企画だけに、やはり本家AKB48の存在感を超えることは関連グループには許されないのかもしれない。そんな印象も残った“しり相撲対決”だった。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉

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