フリーアナウンサーの久米宏が、先月3月31日放送の自身のラジオ番組『久米宏 ラジオなんですけど』の収録を欠席した。4月7日復帰した久米は、欠席した理由を「入院していた」と明かした。

フリーアナウンサーでありタレントの久米宏(67)が7日、自身のラジオ『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)に出演し、入院していたことを明かした。

3月25日のこと。久米は、石川さゆりのデビュー40周年特別公演『貞奴 世界を翔る』を観覧した。石川は40年前の同日にデビュー。記念すべき公演日とあって、会場は超満員だったという。予定の終了時間を1時半オーバー、5時間に及ぶステージが大盛況のうちに終演した。ちなみに会場には久米の古くからの知人で、復縁のうわさもある石川の元夫もいた。偶然出会い呼び止められ「別れた旦那も観に来るのか」と、内心気まずい思いもしたと振り返る。元夫の胸には「スタッフ」の札がついていたそうだ。

そしてその日のうちに、久米は40度近い熱を出し病院に行ったところ、肺炎と診断され即入院となった。結果、10日間ほど入院していたということだ。同番組で共演する落語家・林家彦いちも番組HPの放送後記で「久米さん心配していたのですが、本番中に豆食べたり元気でございました。」と綴っており、大事には至らなかったようだ。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)