【イタすぎるセレブ達】「ナオミ・キャンベル、リンジー・ローハンともドラッグやった」。元『People』誌記者の暴露に戦々恐々のセレブ達。

世の中には、ずいぶんと口の軽い人々が多数存在する。中でも金銭が絡むと、堅かったはずの口がとたんに緩むのだろうか。かつてはプロとして人気誌の記者まで務めた人物が、このたびTVインタビューに応じてアレコレと暴露してしまった。

ABCの『20/20』でインタビューに応じたのは、ゴシップコラムニストとして人気誌『People』などで働いた経歴のあるクリス・ガードナー氏である。なかなかスイートなマスクを誇るガードナー氏は、リンジー・ローハン(25)をはじめとする人気セレブらと週6晩もつるむといった生活をしていたというが、7年にも及ぶハリウッドでの生活には翻弄され続けていたようだ。アイオワ州で生まれたガードナー氏は子供時代に初めてLAを見たといい、そのときの興奮を次のように述べている。

「家族との休暇で初めてLAを見たんだ。俺が居たいのはここだって、そのときに分かったのさ。」

そして大人になりLAに舞い戻ってきたガードナー氏は『The Hollywood Reporter』の記者となり、故マイケル・ジャクソンに遭遇した際のストーリーを書くなど目覚しい活躍を見せる。その後同じく人気の『People』誌に転職し、大勢のセレブらとの交友を通してニュースを集めたという。そんな中、時にはセレブらのためにドラッグを調達、暴力事件を複数起こして話題になったナオミ・キャンベル(41)やリンジー・ローハン(25)とは一緒にドラッグをやった経験もあるそうだ。報道すべくニュースが必要なときには、リンジーに直接メールするなどして助言を得ていたガードナー氏。セレブらからの信用も厚かったようだが、ついには自身もドラッグ依存に陥り仕事も失ってしまった。

セレブ関連のニュースは連日世界中のメディアから飛び込んでくるが、その記者がセレブのドラッグ調達にまで関わっていたというのが事実であれば、なんとも不道徳極まりない話である。

「アタシ達の名前を出さないで!」

クラブで女性とケンカしたと報じられて間もないリンジー・ローハンや、気性の荒さがたびたび報じられるナオミ・キャンベルの悲鳴が聞こえてきそうな今回の爆弾発言であるが、2人からの正式なコメントは今のところ出されていない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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