【イタすぎるセレブ達】ロージー・オドネルがまさかのトーンダウン? “リンジー・ローハン批判”の真相を語る。

【イタすぎるセレブ達】ロージー・オドネルがまさかのトーンダウン? “リンジー・ローハン批判”の真相を語る。
リンジー・ローハンを批判したことで話題のロージー・オドネル
コメディ女優ロージー・オドネル(50)が、新作映画で大女優エリザベス・テイラーを演じると言われる女優リンジー・ローハン(25)を酷評したのは数日前のこと。それにすぐさまリンジーの実父マイケル・ローハン(52)が猛反論し大変な騒動になっていたのだが、ここにきてロージーが再びリンジーについての思いを激白している。

「現時点では、リンジー・ローハンに(エリザベス・テイラーを演じる)能力はないと思うけど。

そんな発言をしたがためにリンジーの父マイケル・ローハンの大きな怒りを買ってしまったのは、人気セレブのロージー・オドネルであった。怒りに震えるマイケルは人気芸能サイトを通して「もう黙って見ていたらどうだ? 不当な意見をベラベラと喋る前に、リンジーが実力を証明できるか見てろってことさ。」などとコメント。まさに両者の意見が激突した形となり大きな話題となっていたのだ。そんな中、“このまま退散するわ!”などとは決してならない強気のロージーは『Today Show』に登場し、今年逝去したばかりの歌手ホイットニー・ヒューストン(享年48)を引き合いに出して以下のように語っている。

「ホイットニー・ヒューストンの葬儀を見てたわけ。そのとき“どうしてもっと多くの人が知っていることを言わなかったのかしら?”って思ったのを覚えているわ。」

ホイットニーの行動を多くの人が公にしてさえいれば、ホイットニーが死への階段をのぼり続けることを阻止できたはずとロージーは考えているようだ。ドラッグなど多くの問題を指摘されてきたリンジーを庇うことで、リンジーがホイットニーと同じ道を進むことになるというロージーなりの推測がこの発言の裏にある。

「リンジー・ローハンを見たら、誰だって同情せずにはいられないでしょう。彼女に(女優としての)才能が無いなんて思っているわけじゃない。すごく才能はあると思っているわよ。」

若干トーンダウンした感は否めない今回のコメントであるが、父マイケルの怒りはあまりにも大きい。

「いつの日か、君が“自分自身の”全ての動きを批判できるほど重要でパワフルな人間になりますように。」

などとロージーに対してツイートし、どうにも静まらない怒りをあらわにしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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