【イタすぎるセレブ達】グウィネス・パルトロウ、6年前の「産後うつ」を告白。夫クリス・マーティンに指摘されて…。

女優グウィネス・パルトロウ(39)が、6年前に「産後うつ」に見舞われていたことを激白した。

女優グウィネス・パルトロウはこのほど米芸能誌『Us』とのインタビューで、6年前に「産後うつ」を発症していたことを明らかにした。「コールドプレイ」のフロントマンである夫、クリス・マーティン(35)との間に2004年5月に長女アップルちゃんが、2006年4月に長男モーゼス君が誕生しているが、パルトロウの場合は2人目の産後でそれを発症したそうだ。

「その2年前のアップルの育児ではあんなに愛情深く、意気揚々と関われたのに、なぜモーゼスに対して同じように出来ないのか、その理由も分からずに苦しんでいたの。モーゼスだけじゃない、誰とも関わりを持ちたくなくなって、私はゾンビみたいな顔でひとりポツンと孤立していたわ。」

しかし夫クリスの知識と真剣なサポートにより、何とかそれを乗り切れたとパルトロウは話す。

「気が狂ったり、死にたくなったりという所まで行かずに済んだのは、クリスが早くから私の異変に気付いて、産後うつじゃないかと指摘してくれたからなの。彼の言うひとつひとつが、私の症状にピッタリあてはまったわ。今皆さんにこれを打ち明けるのは、そのあたりをきちんと告白することによって、この病を発症する女性をひとりでも減らしたいという願いからよ。」

09年のこと、2人の娘を育てている女優ブルック・シールズがこの病で苦しんだ経験を告白し、ナニーさんがいて何不自由なく暮らしているセレブですら発症するのかと話題になったものである。シールズの場合、流産と体外受精の末に生まれた待望の長女だというのに、その子の顔を見ても微笑むことが出来ず、抱っこもイヤで自己嫌悪でいっぱいの日々が続いたことを話している。

気分のふさぎ、疲労感、意欲や食欲の低下、不安、不眠、頭痛などが主な症状で、女性ホルモンをはじめとするホルモンの変化により、産後2か月までに発症するケースが多く、また一旦かかると抗うつ薬による治療が必要となることもある。個人の性格や生活環境、経済安定感、そして夫の育児参加への姿勢が深く関与しているそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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