【イタすぎるセレブ達】『ゴシップガール』女優ケリー・ラザフォード、元夫に対するスパイ行為で訴えられる。

【イタすぎるセレブ達】『ゴシップガール』女優ケリー・ラザフォード、元夫に対するスパイ行為で訴えられる。
人気TVドラマ『ゴシップガール』のリリーを演じる女優ケリー・ラザフォード。2年前に雇った私立探偵から訴えられる。隣は長女ヘレナちゃん。
人気TVドラマ『ゴシップガール』で、素晴らしい男性遍歴を誇る“リリー”に扮している女優のケリー・ラザフォード(43)が、2年前に雇った私立探偵に報酬に不足分があるとして訴えられた。

06年8月に結婚した2人目の夫、ベンチャーキャピタリストの富豪ダニエル・ギエルシュ氏との間に、エルメス君とへレナちゃんという2人の子供に恵まれたラザフォード。しかし、ヘレナちゃんを妊娠中という08年12月に夫婦は破局した。その後も親権を巡る醜い法廷争いが続き、ギエルシュ氏の嫌がらせに対してラザフォードが「接近禁止命令」を申請するなど、彼らの動きは常にメディアの注目の的であった。

実はラザフォード、正式な離婚が認められる直前であった2010年4月に、私立探偵を雇ってギエルシュ氏の周辺を嗅ぎまわらせていた。親権をめぐる争いにおいて、相手の決定的な「非」を見つけたいとするスパイ行為であったことを、ラザフォードも後に認めている。

このほど芸能情報サイト『TMZ』が入手した情報によれば、セキュリティ会社から派遣されてラザフォードに数か月間雇われていたというエドワード・バナシュという人物は、「請求額86,249.85ドルに対し、28,214.35ドルしか支払われていない。会社とラザフォードを相手に未払いの58,000ドルほどを求めたい」と主張している様子だ。 ラザフォードがきちんと支払ったのであれば、仲介したセキュリティ会社の責任が問われることになるであろう。

このスパイ行為でバナシュが持ち帰った情報は、“ギエルシュ氏の敷地内では、プールや遊び場の安全性が確保されていないため、2歳の子の滞在は危険”というものであった。これにより裁判での彼女の立場が圧倒的に優位に立ったのは事実だが、プールやプレイエリアが2歳にとって安全か否か、これをちょっとのぞいて確かめてくるだけで700万円近い報酬が入るとは「私立探偵」恐るべし。やはりなってみたい仕事の1つである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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