【イタすぎるセレブ達】ウディ・アレン監督、「大ファンだった」リンジー・ローハンとNYでディナー・デート。

【イタすぎるセレブ達】ウディ・アレン監督、「大ファンだった」リンジー・ローハンとNYでディナー・デート。
出世の突破口? リンジーがウディ・アレン監督とNYでディナー・デート。
脚本家としても実に60本もの作品を手掛けて来たハリウッドの巨匠のひとり、ウディ・アレン監督(76)がこのほどリンジー・ローハンとのディナー・デートを実現させた。

監督はリンジーと、まずは年末のパーティで出会い、2月の『amfAR Gala』で再会。その時は妻であるスン=イー・プレヴィンさんが一緒であった。そして今回の“単独”ディナー・デートの誘いにあたっては、「リンジー、僕は君の大ファンだったんだ」という言葉を添えたというから素晴らしい。お年を召すほどに男はウソがつけなくなるというが、その通りのようだ。

大ヒット作品を世に放ち、数々の栄誉ある賞に輝いて来た多才な監督の熱心なお誘いを、誰が断るものか。リンジーは、指定されたNYマンハッタンのおしゃれなチャイニーズレストラン『Philippe』に、アレン監督も喜んでしまうようなミニ丈の純白のワンピースでやって来た。女優として確固たる地位を築いて行きたいリンジーのこと、狙いはひとつであろう。

何しろアレン監督は、ブロンドのグラマラスな女性に目がない。本人は“老いらくの恋”などと笑われると激怒していたが、以前は長いこと女優スカーレット・ヨハンソンを“私のミューズ”と称し、ゾッコンであったのだ。“セリフも表情も一本調子、女優としてはまだまだ”などと言われていた23歳のヨハンソンを、「彼女は今のアメリカの偉大な女優のひとり」などと称えて人々をビックリさせていたのだ。

とにかくアレン監督に気に入られることは、女優にとっては「主役への抜擢」につながる。出世のキップを何枚でも手に入れたいリンジーのこと、仕事の話に持っていきたい気持ちは山々であろうが、デキるイイ女はあからさまなことはしない。76歳の男をメロメロにさせるのは「アタシ、落ち着いた世代の紳士がすっごく好きなんですぅ」だけで十分なはずである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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2012年5月7日の海外セレブ記事

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