【イタすぎるセレブ達・番外編】「9.11テロで肺がんを発症」と信じていた故ドナ・サマー、同情する人々も多々。

【イタすぎるセレブ達・番外編】「9.11テロで肺がんを発症」と信じていた故ドナ・サマー、同情する人々も多々。
他界したディスコクイーン、ドナ・サマー。肺がんも発症していた。
世界中を駆け巡った“ディスコ・クイーン=ドナ・サマー死亡”という悲しいニュース。こちらでも「乳がん」により死去とお伝えしていた。しかし彼女は肺がんも患っていたようだ。

肺がんの発症には様々な原因があると言われているが、サマーは自身がそれを発症したと知った際、世界を震撼させたあの重大なテロ事件が原因であると思い込み、強い憤りを口にしていたと芸能情報サイト『TMZ.com』が報じている。

それは2001年に起きた「9.11アメリカ同時多発テロ事件」。サマーは事件当時、テロの標的となったニューヨークのWTC(ワールドトレードセンター)ビル近くのアパートメントに暮らしており、世界中に放映されたあの激しく舞い散る粉塵、灰色の煙霧を嫌でも吸い込まざるを得なかった。

その後、彼女は自分の健康状態が徐々に悪化していることを感じ、全てはあの事件により呼吸器を通じて体に入った刺激性、あるいは発がん性の物質のせいだと主張し、苛立ちを隠さなかったという。おまけに彼女はヘビースモーカーでクラブでの夜更かしもザラ。そうした生活習慣も肺がんの発症に深い関係がありそうだ。

だがこの件を、サマーの「思い込み」と笑って片づけたくないとする人々も米国には多い。WTCビルで救助活動にあたった1万4000人近い消防・メディカルサービス隊員の肺機能低下はいまだ大きな問題であり、「モンテフィオレ・メディカルセンター&アルバート・アインシュタイン医大」呼吸器科が、彼らがこうむった粉塵被害を長期に観察し続けている。

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2012年5月20日の海外セレブ記事

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