俳優ロバート・パティンソン(26)がこのたび英紙『ガーディアン』のインタビューに応じ、自身につけられたニックネームが「イヤでたまらない!」と意外な告白をして話題になっている。

人気者や話題の人物に、“呼びやすいように”とニックネームがつけられることは少なくない。
例えば人気女優のスカーレット・ヨハンソン(27)は「かなりイヤ!」と告白しているが、“ScarJo”と呼ばれることが多い。また歌手ブリトニー・スピアーズ(30)の元夫ケヴィン・フェダーライン(34)は“K-Fed”。なんとなくカッコ良い響きだが、本人はここ数年で異常に太ってしまったため“K-Fat”などと呼ばれることもある。さらにキム・カーダシアン(31)とカニエ・ウェスト(34)のふたりを一緒にまとめて“Kimye”などとも呼ぶメディアも登場。ニックネームはまさに時代の寵児に与えられる勲章とも言えそうだが、呼ばれる本人は「勘弁して…」と思うことも多いようだ。

さて「時代の寵児」といえば、『トワイライト』シリーズで一躍世界的トップスターの仲間入りを果たした俳優ロバート・パティンソンも、間違いなくそのひとりである。
そんなロブはメディアに“R-Patz”と呼ばれることが多いのだが、この「ちょっとラッパーぽくてカッコ良いニックネーム」も彼にとっては迷惑以外のなにものでもないようだ。ロブは英紙『ガーディアン』の取材に応じ、その苦い心境を次のように語っている。

「“R-Patz”だなんて思いついたヤツの気が知れないよ。首を絞めてやりたい気分だね。」

これは相当な憤慨ぶり。ロブに出くわしたとしても、ウッカリ“R-Patz!”などと呼ぼうものなら、彼の逆鱗に触れてしまうことは間違いあるまい。

今年初めに歌手アデル(24)とも口論になったというロブは、オットリしているように見えて実は案外血の気が多いタイプなのかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)