『Xファクター』、USAをクビになったニコール・シャージンガーなぜかUKの審査員に決定。

『Xファクター』、USAをクビになったニコール・シャージンガーなぜかUKの審査員に決定。
『Xファクター・USA』は迷ジャッジが原因で降板となっていたニコール・シャージンガー、UKに乗り換える。
昨年9月に米国に上陸し、シーズン1が同12月に終了していたオーディション番組『Xファクター・USA』。最も物議を醸してそこを辞めた、あの女性審査員が…!

優勝者に500万ドル(4億円弱)もの賞金が与えられるこのオーディション番組、出る方もだが審査員も真剣そのもので、公平で的確なジャッジの力と出場者にふさわしい曲を選んであげるセンスが求められている。だがシーズン1の終了を以て、早くもホストのスティーヴ・ジョーンズ、審査員のニコール・シャージンガーとポーラ・アブドゥルの降板が決まってしまった。

特に、番組もいよいよ大詰めという所でバッドな展開をさらしたのがニコール。彼女の優柔不断さが原因で起きた“レイチェル・クロウちゃん敗退事件”に、審査員としての資質を問う批判や抗議が番組に相次ぎ、プロデューサーもニコールも完全にギブアップという状態に陥ってしまった。

当然のように番組降板が決まったニコールだが、なんと次はシーズン9という番組にとっての本家、『Xファクター・UK』の審査員に就任するというから驚きである。噂通り、元「デスティニーズ・チャイルド」のケリー・ローランドの降板が決定し、彼女が抜けたその穴をニコールが埋め、ルイ・ウォルシュ、ゲイリー・バーロウ、トゥリサ・コントスタヴロスと並ぶことになるという。

思い出されるのが、「経験者として是非!」という大抜擢のもと、海を渡って『Xファクター・USA』シーズン1の審査員に就任したものの、「お国訛りが」などと言われて間もなく降板を言い渡されたシェリル・コールである。ケリー・ローランド降板にあたっては“シェリル・コールを再び!”との呼び声が高まっていたが、本人の中ではいまだに「Xファクターとの仕事は二度とイヤ!」ということのようだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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