キム・カーダシアン、またしても動物愛護団体PETAの怒りを買う。

キム・カーダシアン、またしても動物愛護団体PETAの怒りを買う。
またしてもPETAの怒りを買ってしまったキム・カーダシアン
このところカニエ・ウェスト(35)との交際という明るい話題ばかりが目立つキム・カーダシアン(31)に、ひどく腹を立てている団体がある。それは国際的にその名を知られる動物愛護団体PETA(=People for the Ethical Treatment of Animals)。かねてより毛皮を愛用するキムに対して憤りを表明してきた同団体は、このたびキムが“パリでとんでもない靴を履いていた!”として憤怒しているのだ。

火曜日のこと、“キム・カーダシアンがパリの街を闊歩した!”としてメディアはこぞってその写真を掲載した。と同時にメディアはキムが履いていた超ロングブーツに注目。そのブーツはニシキヘビの皮製という、お世辞にも「あら素敵!」とは言い難いブーツだったのだ。だが、動物愛護団体PETAはその難解なファッションセンスではなく、「ニシキヘビの皮で作られた製品」をキムが着用していたことに激怒。「またコイツか!」とばかりに呆れ返り、さっそくその怒りを公にしている。

「このブーツは、ダルメシアン(犬)の毛皮とよく合うでしょうね。カリフォルニア州ではこのような商品の販売は禁じられていますし、ほかの場所で販売することもモラルに欠ける行為にほかなりません。」

PETAのスポークスマンは芸能サイト『Radar Online』にそうコメントし、キムを痛烈に批判している。ちなみにどうしてここでPETAがダルメシアンの名をあげたか察しがつくであろうか? そう、映画『101』に登場する“毛皮マニア”は劇中ダルメシアンの仔犬を狙ったのだが、PETAはその恐ろしい登場人物とキムをかけてみたわけだ。

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