36kgの激ヤセが大きな話題となっていた、女優兼R&Bシンガーのジェニファー・ハドソン(30)。彼女は今、リバウンドの傾向にあるようだ。


ダイエットやワークアウトに励まなければならないと言われている、ちょっとおデブな女性セレブ。少し前にはクリスティーナ・アギレラマライア・キャリーが話題になっていたが、現在の注目株は間違いなくジェシカ・シンプソンである。カロリーコントロール法を謳うダイエット・カンパニー「Weight Watchers」社の広告塔となり、産後もうすぐ2か月の彼女は、5か月間で22kg落とすことを目標に減量を始めている。

だが、その「Weight Watchers」式ダイエットプログラムの“最高の広告塔”となった人物こそ、このジェニファー・ハドソン。『アメリカン・アイドル』の出身で、ビヨンセ・ノウルズ主演のミュージカル映画、『ドリームガールズ』でブレークした実力派シンガーである。そんなハドソンが昨年2月に見せた36kgの激ヤセドレス姿に、人々はもうびっくりであった。
彼女はその後もずっとスリムなボディラインを維持し、今年1月にはそのダイエット成功までの道のりを綴った著書、『I Got This: How I Changed My Ways and Lost What Weighed Me Down(原題)』も発表している。

だが現在はいかがであろうか。左の写真は今からほぼ1年前、2011年6月14日のもので、美しいボディラインと脚線美は白いタイトミニのワンピースを難なく着こなしていた。そして右の写真は、今月2日にロサンゼルス国際空港でキャッチされたもの。こういうボトムスが、美しい脚をアピールしたい女性より、太さをカモフラージュしたい女性に人気があることは言うまでもない。彼女はおそらくリバウンドと闘っているのであろう。


世間の注目が、現在同社の広告塔であるジェシカ・シンプソンに移ったことにほっと一安心。そして本のセールスも好調で、印税も入り俄然リッチになった。こうなれば、我慢続きであった自分の体に少しはご褒美をあげたいと思うではないか。また左の写真の彼女には、今から思えばちょっと無理しすぎといった印象も。現在のハドソン(右)くらいでちょうど良いのかなとも思うが、いかがであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)