ステキな恋でも? 「全英」で女王に返り咲いたセリーナ・ウィリアムズ選手があまりにも美しい。

ステキな恋でも? 「全英」で女王に返り咲いたセリーナ・ウィリアムズ選手があまりにも美しい。
ウィンブルドン大会優勝のセリーナ・ウィリアムズ選手、トーク番組にゲスト出演
肩や脚の故障に泣き、まさかの大病に苦しんだ日々を経て、先日のウィンブルドン大会で悲願の優勝を果たしたテニス界の女王セリーナ・ウィリアムズ選手(30)。彼女の驚くべき“ナイスショット”を見つけた。

「この美しい女性はいったい誰?」との声も聞こえてきそう。コートを離れれば、女子選手はこんなにもゴージャスなのだ。ニューヨークで22日、CBSのトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』の収録のため、「エド・サリヴァン・シアター」に到着したテニス界の女王セリーナ・ウィリアムズ選手は、真っ赤なタイト・ワンピースに身を包み、カメラの前にゴージャスに立ってみせた。

今年の5月には、「誰とデートしてもみじめな気持ちになる」などと “独女宣言”を放っていたセリーナだが、以前に比べ体もずいぶんと引き締まり、これだけホットなのではそのネガティブ発言を撤回するべきであろう。

それにしても今年の全英オープンは熱かった。セットカウント1-1、しかもアグニエシュカ・ラドワンスカ選手の調子が上がる中で迎えた第3セットは、しぶとくも美しいラリーの応酬に。しかしゲームカウントが5-2になったあたりで120%のエネルギーが湧いてきたのか、セリーナはサービスエースを2本連続で奪い、23歳ラドワンスカは万策尽きる。セリーナの最後のパワフルなショットには手も出なかった。これが実力の差、経験の差であろうか。

その勝利があまりにも嬉しかったであろう。ベテランともあろう彼女が、優勝が決まった瞬間にはコートに仰向けに寝て顔を両手でおおい、動けなくなってしまった。肩や脚の故障、手術に続き、昨年2月末には「肺塞栓症」に見舞われ緊急入院。長いブランクに泣いて今回は第6シードでの出場となったセリーナ。苦しい戦いを終えた彼女のその姿に、多くの人が胸を熱くさせたことであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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