大ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズから誕生したスーパースター、エマ・ワトソン(22)は、子役からの脱却にも大成功。大人の女優として華々しい活躍を続ける彼女のことを「もっと知りたい!」と思うファンは多いが、その名を安易にネットで検索するのは“危険である”という興味深い研究結果が発表されている。


大好きなセレブについてもっと知りたい! そんなときに利用するのは「インターネット!」という方も多い。だがインターネットには悪質なサイトも多く、中にはサイトを訪問するだけでコンピュータウイルスに感染するよう細工が施されているケースもある。そんな現状を危惧しているのは、コンピュータのセキュリティ対策の分野で高い評価を誇る『McAfee』社。同社はこのたび「検索すると悪質サイトに行く可能性の高いセレブ名」を研究し、その興味深い結果を発表している。

さて気になる第1位は、「Emma Watson(エマ・ワトソン)」。同社の調査によると、この名前を検索エンジンにかけると8分の1の確率で悪質なサイトに導かれるといい、ネットユーザーがコンピュータウイルスに感染する可能性や個人情報を盗まれる可能性が高まるらしい。
同社は「女性セレブの名前を検索するほうが、男性セレブの名前を検索するより危険度が高い」とも発表。検索するのが危険なセレブの名前を、以下の順位で挙げている。

1. Emma Watson(エマ・ワトソン)
2. Jessica Biel(ジェシカ・ビール)
3. Eva Mendes(エヴァ・メンデス)
4. Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)
5. Halle Berry(ハル・ベリー
6. Megan Fox(ミーガン・フォックス
7. Shakira(シャキーラ)
8. Cameron Diaz(キャメロン・ディアス
9. Salma Hayek(サルマ・ハエック)
10. Sofia Vergara(ソフィア・ヴェルガラ)

インターネットのセキュリティを強化すべく、ネットユーザーもアンチウイルス対策を今一度考えてみる必要がありそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)