イケメン五輪メダリスト、競泳のライアン・ロクテが「タレント活動は性に合わない」。

イケメン五輪メダリスト、競泳のライアン・ロクテが「タレント活動は性に合わない」。
競泳界のライアン・ロクテ選手、そろそろハリウッドの世界には疲れてきたか。
ハリウッドの大イベントで、米男子競泳界のスターであるライアン・ロクテ選手を見かけるようになった。190センチ近いマッチョなボディと甘いマスクを誇る彼は、今後ハリウッドスターとしても人気を博すのであろうか。

ロンドン五輪で大活躍した競泳界のスーパーヒーロー、ライアン・ロクテ選手(28)はイケメンで明るいシングル。その抜群に魅力的な彼をハリウッドはエンタメの世界に誘い入れた。だが本人は、「タレント活動は何かがしっくりこない」と言い始めているようだ。

少し前には、人気ドラマシリーズ『新ビバリーヒルズ青春白書』に本人役でカメオ出演を果たし、続いては『30 Rock / サーティー・ロック』にもカメオ出演。「NYファッション・ウィーク」ではたくさんの美女に囲まれ、有名音楽祭ではプレゼンターも務めた。スポーツニュースばかりか、芸能情報番組や人気トーク番組にひっぱりだこであったことは言うまでもない。

本人さえその気になれば、ロクテ選手はアクション系、ロマコメ系のイケメン俳優になることも可能であろう。だが惜しいことに、本人はその道への興味を早くも失いつつあるようだ。27日、彼はメディアにこう話している。

「カメオ出演とは言え、撮影の仕事っていうのはひどく緊張するものだね。スタッフも皆さん真剣だし。僕なんてまるでお門違いの人間が混ざり込んでいる感じだった。ちょっとしたシーンのために、表情やジェスチャーをあれこれ考えて添えたりする。クレイジーな世界に思えたね。」

やはり自分にはプール、水泳の世界が一番であり、その人気をどうにかNBANFL並みに引き上げたいと語るロクテ選手。今後、ハリウッドからの仕事のオファーには「ノー」と首を横にふりそうだ。プールの中が人生そのものであったロクテ選手にとって、本領を発揮できで安心できる場所はやはりそこなのであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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