ダイエット・モデルの先輩ジェニファー・ハドソン、「ジェシカ・シンプソンは意識が甘すぎる」と批判。

ダイエット・モデルの先輩ジェニファー・ハドソン、「ジェシカ・シンプソンは意識が甘すぎる」と批判。
「ウェイト・ウォッチャーズ」広告モデルの先輩、ジェニファー・ハドソンがジェシカ・シンプソンを「甘い」と批判。
ジェシカ・シンプソンがダイエット・カンパニーの広告塔となり、産後に必死なダイエットとエクササイズを続けていることはご承知の通り。だが先輩格のジェニファー・ハドソン(写真・中央)はジェシカの「闘いっぷり」を…!?

産前から激太りが指摘され、有名なダイエット・カンパニー「ウェイト・ウォッチャーズ(以下WW)」社とモデル契約を交わし、産後に必死のダイエットを続けてきたジェシカ・シンプソン。とりあえず18kgほどの減量に成功し、トーク番組『Katie』ですっきりしたボディラインを披露した。

「赤ちゃんの出産と同時に不要な贅肉、水分なども落ちると信じていた。でも実際には思惑通りにならなくて愕然とし、そこから辛いダイエットとエクササイズが始まった」などと告白したジェシカ。今の目標は、元NFL選手エリック・ジョンソン氏と素敵なウェディングドレスで結婚式を挙げることか。

だが少し前にWW社の広告塔を務め、36kgもの減量に成功し、ダイエット・サクセス本『I Got This: How I Changed My Ways and Lost What Weighed Me Down(原題)』も出版した大先輩、ジェニファー・ハドソンの目はかなり厳しいと米芸能誌『Star』が報じている。

幾度もジェシカに「ガンバレ!」と電話で応援したというハドソン。だがその反応には「WW社からのギャラも400万ドルと破格なのだし、愚痴をこぼさないでもっと努力するべき」と常に感じていたとのこと。18kgの減量で「ついに成功!」と言ってTV出演を決めたジェシカに、ハドソンは「信じられない、まるで意識が甘い」と批判しているそうだ。

どこの世界でも先輩は後輩に厳しいものだが、特にジェシカのギャラが破格であることを忘れてはなるまい。こうなればジェシカも、「元に戻ったね」どころか「超痩せたね」と言われるまで減量し、ダイエット・サクセス本を書くしかない!?  いやどうか無理はしないように、健康体が何より大切である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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