“ワーキングメモリが少ない”。過度のストレスが原因? 菅野美穂の悩み。

女優の菅野美穂が深刻な悩みを語った。彼女の悩みを解決するべく集まった各界の専門家達から、なんとおバカ扱いされてしまった菅野美穂。果たして彼女の悩みとは?

『ホンマでっか!? TV 4時間半スペシャル』(フジテレビ系)の「人間性ブッた斬り!! 超本気人生相談SP」に「いろいろな事が気になるが調べようとすると忘れる」という悩みを相談したのは女優の菅野美穂

悩みを打ち明けて早々司会の明石家さんまに「帰れ!!」と言われてしまった。脳科学者の澤口俊之氏いわく「はっきり言って『バカ』なんです」とのきつい一言が。教育評論家の尾木直樹氏からは「幼児から小学校4年生の特徴で、菅野さんは保育園児が女優をしているようなもの」と言われてしまった。

ワーキングメモリ(作業記憶、作動記憶)が少ないと指摘された菅野。ワーキングメモリには容量があり、自分に必要のない情報は排除されるようになっているという。とはいえ、このワーキングメモリはその容量が多くても、ストレスなどにより一時的に記憶力が低下することもあるようなので、ここで菅野のワーキングメモリの容量が少ないとは一概には言えないようだ。その後、「菅野さんに『バカ』と言うなんて、私の方が『バカ』だった」となぜか反省しきりの澤口氏であった。

ちなみに現在の菅野の悩みを解決する方法は、直近の事を思い出すことにあるという。直近の事に集中することで、ワーキングメモリを鍛えることができるそうだ。さらに、運動もワーキングメモリを増やすのに有効だという。

本来女優はワーキングメモリの容量が多いと言われる職業である。実力派女優・菅野の記憶メモリが少ないと言われてもいまいちピンとこない。やはりストレスが原因と考えるのが妥当であろう。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)
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