5ミリオンドルの優勝賞金をめざす、ファイナリストの実力をいよいよ拝める日がやってきた『Xファクター・USA/シーズン2』。ここからが本当の勝負と誰もが気持ちを引き締めている中、彼らを待っているのは「禁欲的な合宿生活」だと話題を呼んでいる。


全米各地に設けられた地区予選を突破し、ブートキャンプを勝ち抜いた出場者たち。誰もが10月31日(米国)からの放送を楽しみに待っており、審査員はもちろんのこと、今シーズンはジャスティン・ビーバー、ニック・ジョナスといった憧れの存在であるアーティストがメンターとなって彼らを待ち構えている。

ちなみに今シーズン、出場者らは「Teens(16歳以下):担当はブリトニー・スピアーズとwill.i.am」、「Young Adults(17~24歳):担当はデミ・ロヴァートとニック・ジョナス」、「Over 25s(25歳以上):担当はL.A.リードとジャスティン・ビーバー」、「Groups:担当はサイモン・コーウェルとマーク・アンソニー」の4つのグループに分けられ、ふるいにかけられてきた。

番組側は彼らのLA滞在のために大きな宿泊施設を用意したが、それは『アメリカン・アイドル』の先シーズンのファイナリストたちも使用した同じところ。芸能情報サイト『TMZ.com』が入手した情報によれば、『Xファクター・USA』のファイナリストらにはかなり厳しい条件が提示されたらしい。

・ベッドルームでのイチャイチャは禁止
・飲み物の下には必ずコースターを敷く
・大ボリュームでの音楽は禁止
・口論はもちろん、挑発的な態度は一切禁止
・ゲストを呼んではならない
・他者への気配りを忘れない
・飲酒およびドラッグ類は厳禁
・プールへの飛び込みは禁止
・暖炉の使用は禁止
・毎朝ベッドメイクは自分で

以上が『TMZ』の伝えている項目だ。
16歳以下の出場者も滞在することを思えば、番組側も慎重にならざるを得ないのであろう。それとも、『アメアイ』の連中が宿泊した際に好ましくない“乱れ”が多々認められ、いきなり規則が厳しくなってしまったということか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)